社団法人 日本水環境学会
生物膜法

生物膜法研究委員会

委員長
稲森 悠平
福島大学理工学群共生システム理工学類
〒960-1296 福島県福島市金谷川1番地
Tel:024-548-5254 Fax:024-548-5254
E-mail:ina0120@sss.fukushima-u.ac.jp(メール送付の際には@を半角としてください)
          inamori514@gmail.com(メール送付の際には@を半角としてください)
幹事(事務局)
徐 開欽
(独)国立環境研究所資源循環・廃棄物研究センター
〒305-8506 茨城県つくば市小野川16-2
Tel:029-850-2339 Fax:029-850-2560
E-mail:joexu@nies.go.jp(メール送付の際には@を半角としてください)

本研究委員会にご興味がお有りの方は幹事(事務局)までご連絡ください。

●活動概要

本研究委員会においては,流域再生のために,生物膜法を広義の意味としてとらえ,環境低負荷資源循環型システム構築を目途として運営している。

すなわち,公共用水域としての閉鎖性の内海・内湾・湖沼と同時に,河川等に流入する負荷源としての生活系,産業系等に由来する高濃度排水,生ゴミディスポーザ排水,低濃度汚濁水を処理対象とし,自然再生可能エネルギーの利用も踏まえた高度・効率化を目指したミニマムエネルギー・メンテナンス型の技術開発とその効果の普及に向けて推進している。

更に,環境省,国土交通省,農林水産省をはじめとする窒素,リンの負荷削減対策における効果的処理技術への微生物固定化法に位置づく生物膜法を活用したバイオエンジニアリングとしての水処理工学と,エコエンジニアリングとしての生態工学のハイブリッド化活用に向けた情報交換および技術交流を国内のみならず国際的に行っている。

●活動報告

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