平成22年度活動報告
- 1. 研究委員会名
- 流域水環境ソリューション研究委員会
- 2. 会員数
- 約25名
- 3. 主な活動内容
- 平成22年度においては、幹事会を開催し、今後の研究委員会の進め方等について議論を行い、平成22年9月号の水環境学会誌において新たなメンバーの募集に関する会告を出すとともに、12月には新規メンバーを加えた準備会合を開催し、具体的な活動テーマについて議論したところである。
- 4. 今後の予定
- 新たな検討テーマを設定し,従来の会員に加え,産・官・学からの新規会員を広く募集し,水環境ビジネスの創出に向けた具体的な研究活動を進めていく予定である。具体的な活動テーマとしては、「水に関する技術の棚卸し」「水関連事業の海外展開」、「リサイクル・資源回収」、「水の輸出」等が挙がっている。
