■水文・水資源学会 市民との交流シンポジウム
「水の循環と人間のかかわり~地球温暖化時代を生き抜くための知恵~」
さて、地球温暖化による自然災害激化の影響や治水事業の見直しなど、水に関する諸問題に対して社会的関心が高まってきております。
水文・水資源学会では、これまで蓄積してきた水循環の基礎的知見や、治水・利水の歴史について広く市民の皆様に紹介し、水をめぐるさまざまな問題について、市民の皆様と一緒に考えるために、下記のようなシンポジウムを企画しました。 詳細につきましては、下記をご覧下さい。
http://www.jshwr.org/%7Ejshwr/news/leaflet18_light_a4D.pdf
- 日時
- 2010年9月11日(土) 10:00 ~ 17:00
- 会場
- 法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠校舎 さったホール
- 参加費
- 無料
- 参加申し込み
- 参加者氏名、ご所属(またはご住所)、連絡先(e-mailかFAX等)を下記のFAXまたはe-mailでお知らせ下さい。
FAX:03-3368-2822
E-mail:jshw-sympo@bunken.co.jp(メール送付の際には@を半角としてください)
※会場での当日申込みも受付ける予定です(事前の申込み者数の状況によります)。
- 問い合せ先
- ※申込みアドレスと異なりますのでご注意下さい。
水文・水資源学会事務局
電話:03-5389-6208
E-mail:jshw-post@bunken.co.jp(メール送付の際には@を半角としてください)
- プログラム
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- 第一部 水はどのように地球上をめぐっているのか
- 1)地球の気候における水循環の役割 (名古屋大学教授 安成哲三)
2)水循環における森林など生態系の役割 (京都大学教授 谷誠)
3)流域水循環における地下水の役割 (筑波大学シニアアドバイザー 田中正) - 第二部 人間は水とどのように付き合ってきたのか
- 4)利根川流域の治水 ~現状と課題~ (東京大学名誉教授 虫明功臣)
5)農業における水利用の歴史 (筑波大学教授 佐藤政良)
6)都市と水資源 ~東京を例に~ (芝浦工業大学教授 守田優) - 第三部 パネルディスカッション
- ファシリテーター:青山佳世(アナウンサー),砂田憲吾(山梨大学教授、水文・水資源学会長)
