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本学会関連行事


本学会関連行事

第12回日本水環境学会シンポジウム
参加申し込み案内
第 12回日本水環境学会シンポジウムを下記の要領で開催いたします。本部企画および関東支部・シンポジウム実行委員会共同企画,さらに,3年目を迎える大学 院博士後期課程レベルの研究奨励を目的とした若手研究紹介(オルガノ)セッションなど,多彩な企画が用意されています。非会員の方も参加できますので,大 勢の方のご参加を期待しております。
1.概  要
期 日 2009年9月14日(月)〜15日(火)
場 所 お茶の水女子大学
(東京都文京区大塚2−1−1)
交 通 ○JR池袋駅から
東京メトロ丸ノ内線「新宿,荻窪方面行」茗荷谷駅下車
東京メトロ有楽町線「新木場方面行」 護国寺駅下車
都営バス−都02乙「東京ドームシティ(一ツ橋)行」大塚二丁目下車
○JR東京駅またはJR御茶ノ水駅から
東京メトロ丸ノ内線「池袋方面行」茗荷谷駅下車
○JR大塚駅から
都営バス−都02「JR錦糸町駅行」大塚二丁目下車
(地図などはhttp://www.ocha.ac.jp/access/index.htmlを参照ください。)
2.内  容
シンポジウム題目と主催研究委員会名は,下記の通りです。
14日(月)午前(9:00〜12:30)
・「持続発展教育と水環境学会」(本部企画―1)
・「嫌気性微生物活用の展開と研究動向」(嫌気性微生物処理研究委員会)
・「ノンポイント汚染のモデル解析(3)流域水・物質循環モデルの活用」(ノンポイント汚染研究委員会)
・「生物指標を用いた水環境評価」(バイオアッセイによる安全性評価研究委員会)
・「紫外線水処理技術の進展(2期6年の総括と今後の展開)」(紫外線を利用した水処理技術研究委員会)
14日(月)午後(13:30〜17:00)
・「化学物質分析の過去・現在・未来」(MS技術研究委員会)
・「低炭素社会型対応汚水・バイオマスの処理技術の高度・効率化」(生物膜法研究委員会)
・「ESDは水環境教育に何をもたらすか」(水環境教育(WEE21)研究委員会)
・「健全な水環境と水循環の創造のための膜技術の展開」(膜を利用した水処理技術研究委員会)
・「若手研究紹介(オルガノセッション)」:博士研究奨励賞受賞者による発表
15日(火)午前(9:00〜12:30)
・「疏水と生物―水環境に関わる当時の土木技術とそこに見られる生物を考える」(本部企画―2)
・「食と水」(関東支部・シンポジウム実行委員会共同企画)
・「湿地・沿岸域再生の最前線」(湿地・沿岸域研究委員会)
・「廃水は宝の山 ―微生物を使った資源回収―」(ポピュレーションダイナミクス研究委員会)
15日(火)午後(13:30〜17:00)
・「生活関連化学物質による環境汚染研究〜若手研究者による研究のトレンド〜」(水環境と洗剤研究委員会)
・「生き物から水環境をみる(PartW)〜データは語る〜」(身近な生活環境研究委員会)
・「これからの水中の病原微生物対策」(水中の健康関連微生物研究員会)
・「資源回収型排水処理技術の進展と課題」(産業排水の処理・回収技術研究委員会)
表彰式・懇親会 9月14日(月)17:30〜19:30 お茶の水女子大学 大学食堂
博士研究奨励賞(オルガノ賞)・年間優秀論文賞(メタウォーター賞)表彰式
見学会  ラムサール条約登録湿地である谷津干潟(千葉県習志野市)の見学会を,関東支部と湿地・沿岸域研究委員会と合同で実施します。都市域に残された貴重かつ特 徴的な干潟の現状と問題点を観察センターのレンジャーにレクチャーしていただき,その後遊歩道を散策して干潟を視察します。なお,見学箇所,順路等が変更 される場合や,天候不良等やむをえない事情により中止とさせていただくことがありますので,あらかじめご了承願います。
期  日 9月15日(火)午後
集合場所 シンポジウム会場
参 加 費 2,000円程度(当日徴収,保険料込み)
問い合わせ先
石巻専修大学 玉置 仁(湿地と沿岸域研究委員会)
〒986-8580 宮城県石巻市南境新水戸1番地
Tel.0225・22・7716 Fax.0225・22・7746
E-mail:thitoshi@isenshu-u.ac.jp (メール送付の際には@を半角としてください)
または
千葉工業大学 村上和仁(関東支部)
〒275-8588 千葉県習志野市津田沼2−17−1
Tel.047・478・0455 Fax.047・478・0474
E-mail:kaz_murakami@sky.it-chiba.ac.jp (メール送付の際には@を半角としてください)
3.参加申し込み案内
会場準備の都合上,なるべく予約申し込みをしてください。すでに研究発表を申し込まれた方も,改めて参加申し込みが必要です。なお,学生会員とは,本会に本年度の学生会員として登録を済ませた方の意味です。
(1) シンポジウム参加費および懇親会参加費





 
シンポジウム参加費 予約申込 当日申込
本会会員 5,000円 6,000円
学生会員 3,000円 4,000円
非 会 員 8,000円 10,000円
学生非会員 4,000円 5,000円
懇親会費 3,000円 4,000円
 
(2) 予約申込方法
下記要領により,インターネットを利用して申し込み,期限までに参加費を振込んでください。
下記HPから予約申し込みが可能です。
(3) 予約申込期限
申し込みの締切は,8月12日(水)24:00です。それ以降は当日申込扱いとなります。
(4) 予約申込時の参加費振込
参加費を8月14日(金)までに指定口座に振り込んでください。振込人の名義は,申込シートの振込人名義欄と同じにしてください。名義が異なりますと,お振込みが確認できません。お振込期限(8/14)までにご入金が確認できない場合は,予約申し込みがキャンセルされますのでご注意ください。
振込先銀行:三菱東京UFJ銀行市ヶ谷支店 普通預金
口座番号:4948527 名義:(社)日本水環境学会年会口
郵便振替:00180-5-564127 加入者名:(社)日本水環境学会
通信欄に,会員種別とシンポジウム参加費か懇親会参加費かなど,振込内容を必ず明記してください。
(5) 参加証/講演集引換券の送付
ご入金を確認後メールにてお知らせします。また,そのメールが参加証/講演集引換券となりますので,それを印刷してご持参ください。なお,複数名で一括申し込みされた場合は,お手数ですが参加者は各自で印刷したものをご持参願います。
4.ホテルと交通手段について
(1) 宿泊施設の案内・斡旋等行いませんので,各自で手配願います。
(2) 会場には駐車スペースがございませんので,車での来場はご遠慮ください。
5.その他
今 回のシンポジウムでは託児所の設置を検討しております。そこで本シンポジウム参加に際し,託児所が有れば利用したいとお考えになる方は,実行委員会の窪田 葉子(お茶の水女子大学<kubota.yoko@ocha.ac.jp (メール送付の際には@を半角としてください)>)まで,「利用希望の人数と年齢」をお知らせいただければと思います。
「利用希望者」が多くなるほど,実現の可能性が高くなります。
6.連絡・問い合わせ先
・(社)日本水環境学会シンポジウム係
〒135-0006 東京都江東区常盤2−9−7 グリーンプラザ深川常盤201号
Tel.03・3632・5351 E-mail:nenkai@jswe.or.jp (メール送付の際には@を半角としてください)
・第12回日本水環境学会シンポジウム実行委員会
大瀧雅寛 お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科
〒112-8610 東京都文京区大塚2−1−1
Tel.03・5978・5748 Fax.03・5978・2049
E-mail:otaki.masahiro@ocha.ac.jp (メール送付の際には@を半角としてください)
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化学物質のリスク評価セミナー
―化学物質の今を知る―
(製品評価技術基盤機構による
連続セミナー・第1回)
化 学物質の初期リスク評価書が製品評価技術基盤機構(NITE)から刊行されていますが,本会ではNITEのご協力により,初期リスク評価書の順次解説を含 め,化学物質リスク評価の管理制度の最新情報,リスクコミュニケーションの方法論などを企画しています。化学物質の科学的リスク評価方法,法的措置,現場 での対応など毎年の時宜にあわせた解説を提供していただきます。
主 催 (社)日本水環境学会,製品評価技術基盤機構
後 援 環境科学会
期 日 2009年10月16日(金)13:30〜16:45
場 所 自動車会館大会議室(東京都千代田区九段南4−8−13)
プログラム 司会 小野芳朗(京都工繊大・本会理事)
T 最近の話題から(13:30〜13:50) 安井 至(NITE理事長)
U 化学物質管理制度−リスク評価手法の概要と化管法
2008年化管法改正に纏わる情報提供とPRTRデータに(13:50〜14:25) 木幡隆男(リスク管理課)
V 初期リスク評価書(14:25〜15:40)
@NITEの初期リスク評価書の概要 松崎 寿(リスク評価課)
リスク評価手法の概要について解説
A初期リスク評価書の実際 松崎 寿(リスク評価課)
環境生物とヒト健康に対するリスク評価の事例説明
B初期リスク評価と環境省の環境リスク初期評価との違い 平井祐介(リスク評価課)
W リスクコミュニケーション(15:40〜16:20) 竹田宜人(リスク管理課)
X 化審法における監視化学物質のリスク評価スキーム(16:20〜16:45) 山田亜矢(リスク評価課)
参加費 会員2,000円 学生会員1,000円 非会員3,000円
定 員 先着160名
配布資料 NITE初期リスク評価書
申込方法  本会HPまたはFAX,E-mail,ハガキに@参加者氏名(フリガナ),A会員・非会員の別,B会員の場合は会員番号,C連絡先(所属団体名,住所およ びTEL・FAX番号)をご記入の上,下記宛お申し込みください。入金を確認後,参加証(ハガキ)をお送りいたします。
参加費振込先
三菱東京UFJ銀行市ヶ谷支店(普通)0754950
(社)日本水環境学会セミナー口
シャ)ニホンミズカンキョウガッカイセミナーグチ
申し込み・問い合わせ先  (申込書のダウンロードはこちらから。)
(社)日本水環境学会セミナー係
〒135-0006 東京都江東区常盤2−9−7 グリーンプラザ深川常盤201号
Tel.03・3632・5351 Fax.03・3632・5352
E-mail:yamamoto@jswe.or.jp (メール送付の際には@を半角としてください)
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第18回日本水環境学会市民セミナー
「温暖化,水とくらしはどうなる?どうする?(U)
〜水環境における賢い適応へ向けて〜」
人 類にとって温暖化対策は喫緊の最重点課題である。しかし水環境部門では水量に関する事項以外につながりが弱く捉えられ,身近な課題となっていない傾向が あった。そこで20年度,日本水環境学会として,水環境をめぐる温暖化に関する市民セミナーを開催し,そのつながりを認識するに至った。その中で,水環境 に関係のある仕事や課題を持つものとして,どのような点をもっと理解して行動すべきか,将来に向かって環境を守るために何をすべきだという具体的な内容を 知りたいとの要望が多く寄せられた。21年度はそれに答える形として,各人の行動に近づけるために,「適応策」についての上水道,下水道,環境管理の立場 からの具体的な事例や展望について,本会の誇る広範な経験者たる諸先生に講演いただく。合わせて,温暖化の影響を把握するには,市民による身近な水環境の 水質や水生生物などのモニタリングが重要であるため,市民に直接関係し評価の基礎となる地域水環境モニタリングについて解説を行う。また,東京で開催する と同時に,テレビ会議方式により通信ケーブルで繋いで2ヵ所の会場での講演会とし,多数の参加を促すと共に,移動による温室効果ガス削減に寄与する企画と した。
主 催 (社)日本水環境学会
期 日 2009年8月25日(火)10:00〜16:30
場 所 地球環境カレッジホール(東京および大阪)
プログラム
10:00〜11:40 水環境管理と温暖化適応策 須藤隆一(埼玉県環科国際セ/東北大院)
13:00〜14:00 上水道における適応策 秋葉道宏(保健医療科学院)
14:10〜15:10 下水道における適応策 花木啓祐(東大院)
15:20〜16:20 地域水環境モニタリングと適応策 風間ふたば(山梨大院)
※講師の都合等で一部変更となる場合があります。
参加費 3,000円(テキスト代含),高校生以下無料
定 員 300名(各会場150名)(先着順)
申込方法  FAX,E-mailまたはハガキに@参加者氏名(フリガナ),A会員・非会員の別,B会員の場合は会員番号,C希望受講会場,D連絡先(所属団体名,住 所およびTEL・FAX番号)をご記入の上,下記宛お申し込みください。入金を確認後,参加証(ハガキ)をお送りいたします。
参加費振込先
三菱東京UFJ銀行市ヶ谷支店(普通)0754950
(社)日本水環境学会セミナー口
シャ)ニホンミズカンキョウガッカイセミナーグチ
申し込み・問い合わせ先 (申込書のダウンロードはこちらから。)
(社)日本水環境学会セミナー係
〒135-0006 東京都江東区常盤2−9−7 グリーンプラザ深川常盤201号
Tel.03・3632・5351 Fax.03・3632・5352
E-mail:yamamoto@jswe.or.jp (メール送付の際には@を半角としてください)
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第6回日蘭ワークショップ
下 記のとおり,第6回日蘭ワークショップを京都で開催します。本ワークショップでは,日本・オランダ両国の水利用に関連した最新技術・トピックを紹介し合い 議論を深めることにより,両国間での技術交流の促進や共同研究の推進が図られると期待されます。両国合わせて20-30件の講演(すべて依頼講演)を見込 んでおり,浄水/下水処理技術(MBR・膜処理・好気性グラニュール等)や微量化学物質汚染と健康問題,水およびエネルギーの循環利用,気候変動への適応 といった水施策に関する話題等,幅広い分野の講演が予定されています。また最終日には,今年度新たに大阪市柴島浄水場にて稼働し始めた実験プラント,およ び中水利用施設の見学ツアーも予定しています。水利用に携わる技術者・研究者の方々のワークショップへのご参加をお待ちしております。
詳細は下記HPをご覧ください。
主 催 (社)日本水環境学会
共 催 (社)土木学会
後 援 IWA,(財)水道技術研究センター,(社)日本下水道協会,日本下水道事業団,(社)日本水道協会,京都大学
期 日 2009年10月14日(水)〜16日(金)
場 所 京都大学桂キャンパスCクラスター グローバルホール人融
申し込み・問い合わせ先
第6回日蘭ワークショップ実行委員会事務局
伊藤禎彦・河合香織
〒615-8540 京都市西京区京都大学桂CI-2-233 京都大学大学院地球環境学堂
Tel.075・383・3257 Fax.075・383・3256
E-mail:njws2009@urban.env.kyoto-u.ac.jp (メール送付の際には@を半角としてください)
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日独MBRワークショップ
主 催 (社)日本水環境学会膜を利用した水処理技術研究委員会
共 催 日本下水道事業団,(社)日本水環境学会関東支部
協 賛 一般社団法人膜分離技術振興協会
期 日 2009年8月5日(水)10:00〜16:30
場 所 日本大学理工学部(駿河台校舎)1号館2F,121会議室
概 要  ドイツ・アーヘン工科大学はMBRの研究開発と普及促進を目的に,DE-brainというグローバルな情報交換ネットワークをドイツ科学技術省の財政的支 援を得て実施しており,アジア地域では中国(清華大学ほか)と日本(日本下水道事業団)がメンバーとなっています。今回,アーヘン工科大学から日本下水道 事業団にMBRに関して意見交換を行いたいとの申し入れがあり,せっかくの機会なので,日本水環境学会膜を利用した水処理技術研究委員会のワークショップ として開催することで,広く皆様にご参加いただき,お互いに有意義な情報交換の場とすることを目的に開催を決定いたしました。
講 演
(1) 「ドイツにおける膜技術」 Winfried Schmidt教授 (Gelsenkirchen大,ドイツ膜技術協会会長)
(2) 「高分子添加によるMBRプロセスの最適化」
「ドイツにおける下水用MBRの設計基準」 Christoph Thiemig氏(アーヘン工科大水環境研究所)
(3) 「膜とAOPプロセスを用いた病院排水からの薬品除去」 Silvio Beier氏(アーヘン工科大水環境研究所)
(4) 日本側 日本下水道事業団,膜分離技術振興協会,旭化成ケミカルズ(株),(株)クボタ,東レ(株),(株)日立プラントテクノロジー,三菱レイヨン・エンジニアリング(株),メタウォーター(株)
定 員 100名程度
参加費 本会・共催会員3,000円(資料代含む)
非会員6,000円(資料代含む)
懇親会 17:00〜19:00(別会場) 会費3,500円
申込方法 参加者氏名,所属,連絡先,会員種別,懇親会参加の有無を下記宛にご連絡ください。
申込締切 7月22日(水)
申し込み先
(社)日本水環境学会膜を利用した水処理技術研究委員会事務局 安中祐子((株)西原環境テクノロジー技術管理部)
Tel.03・3455・7574 Fax.03・3454・7619
E-mail:makuriyou@yahoo.co.jp (メール送付の際には@を半角としてください)
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日本水環境学会中部支部総会・学術講演会
主 催 (社)日本水環境学会中部支部
期 日 2009年8月5日(水)13:00〜16:30
場 所 名古屋国際会議場(名古屋市熱田区熱田西町1−1 Tel.052・683・7711)
参加費 無料
学術講演会(予定)
1.中部国際空港島建設後の周辺海域底泥・水質環境変化 八木明彦(愛知工大)
2.産業排水からの水回収・物質回収技術の現状 明賀春樹(オルガノ(株)開発センター)
3.膜抽出による簡易水質分析法の高度化 田口 茂(富山大院)
問い合わせ先
愛知県環境調査センター水圏部 坂井,宇佐見
〒460-8512 名古屋市北区辻町字流7−6
Tel.052・910・5497 Fax.052・991・6241
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日本水環境学会東北支部講習会
第5回環境基礎講座(盛岡市)
―初学者のための環境基礎講座―
主 催 (社)日本水環境学会東北支部
後 援 岩手県(予定)
期 日 2009年8月27日(木)〜28日(金)
場 所 岩手大学工学部(盛岡市上田4−3−5 Tel.019・621・6450)
参加費 会員5,000円(主催,後援団体会員)
非会員7,000円
テキスト・実習・見学会の費用として5,000円を別途徴収します。意見交換会費(希望者のみ)5,000円
定 員 20名
プログラム
第1日 8月27日(木)
【水環境基礎講座 9:00〜12:30】
@水質概論,A水質の実際,B浄化技術の実際
【実習(現場・実験室)13:30〜16:30】
@野外での採水,A水質などの測定
【意見交換会(希望者のみ)18:00〜20:00】
第2日 8月28日(金)
【実習(実験室)9:00〜12:30】
@水質分析,A講評
【見学会 13:30〜16:30】(予定)
@盛岡市・新庄浄水場水質管理センター
A盛岡市・都南浄化センター
申込方法  氏名,勤務先,住所,TEL番号,会員(所属団体名および会員番号)/非会員の別を明記した申込書を,E-mailまたはFAXで下記宛に8月3日(月) までにお申し込みください。申込確認後,受講証と会場案内図をお送りします。なお,会費・テキスト・実習・見学会の費用等は1日目の受付でお支払いくださ い。
宿 泊 とくに斡旋はいたしませんので,各自でお手配願います。
申し込み・問い合わせ先
岩手県立大学総合政策部 山田一裕
〒020-0193 岩手県岩手郡滝沢村滝沢字巣子152−52
Tel.019・694・2790 Fax.019・694・2791
E-mail:y-kazu@iwate-pu.ac.jp (メール送付の際には@を半角としてください)
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第13回日本水環境学会ノンポイント汚染研究委員会
「ワークショップ in 尾瀬・谷川」
〜尾瀬・谷川岳を舞台に集水域の窒素飽和を考える〜
ノンポイント汚染研究委員会農地・林地部会によるワークショップを,今年は群馬高専環境都市工学科青井研究室のお世話により開催いたします。熟練研究者と若手研究者,そしてその卵が,研究フィールドを見学し寝食を共にしながら語り合い,経験の交流を通じて研究ネットワークを作ることを目指しています。大勢の研究者・院生・学生の参加を期待しています。
主 催 (社)日本水環境学会ノンポイント汚染研究委員会
期 日 2009年9月8日(火)〜10日(木)
場 所 群馬県前橋市,利根郡みなかみ町,片品村
スケジュール
9月8日(火) 14時までに群馬高専(前橋市)集合
群馬高専HP(http://www.gunma-ct.ac.jp/school/access.html)※JR新前橋駅からタクシーが便利です。
午後:ワークショップ(T)公開シンポジウム「利根川上流部の窒素飽和現象」および群馬高専大気降下物採取装置の視察等
夕方:みなかみ町土合山の家に移動
夜 :懇親会(ゲスト;森邦広氏)
9月9日(水) 午前:フィールドワーク(T)湯桧曽川一ノ倉沢・幽ノ沢実験地視察と水質調査の精度管理実験@
午後:フィールドワーク(U)矢木沢ダム視察,水質調査の精度管理実験A
夕方:長蔵ロッジに移動(片品村戸倉)
夜 :ワークショップ(U)尾瀬の自然保護を考える(ゲスト;平野紀子さん)
ワークショップ(V)学生ナイトセッションおよび社会人ナイトセッション
9月10日(木) 午前:ワークショップ(W)公開講演会「水環境研究―利根川上流は窒素飽和しているか―」
午後:現地解散,定期バスで上越新幹線上毛高原駅
※尾瀬沼オプショナルツアー参加者は尾瀬沼長蔵小屋に移動
夜 :ワークショップ(X)尾瀬沼の水質調査
9月11日(金) 午前:尾瀬沼周辺散策
午後:下山して16時ごろ上越新幹線上毛高原駅にて解散
参加費 社会人10,000円,学生4,000円(資料代・現地見学交通費等)。懇親会と食事は実費徴収。
宿 泊 土合山の家(8日):社会人8,000円/1泊,学生4,000円/1泊,長蔵ロッジ(9日):社会人9,000円/1泊,学生4,000円/1泊,尾瀬沼長蔵小屋(10日):社会人9,000円/1泊,学生4,000円/1泊
申込締切 7月18日(金)(先着50名)
申し込み・問い合わせ先
群馬高専環境都市工学科 青井 透
Tel.027・254・9271,E-mail:aoi@cvl.gunma-ct.ac.jp (メール送付の際には@を半角としてください)
群馬高専環境都市工学科 宮里直樹
Tel.027・254・9191,E-mail:nmiyazato@cvl.gunma-ct.ac.jp (メール送付の際には@を半角としてください)
大阪工大工学部環境工学科 駒井幸雄
Tel.06・6954・4512,E-mail:komai@env.oit.ac.jp (メール送付の際には@を半角としてください)
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第35回水環境フォーラム山口
主 催 (社)日本水環境学会中国四国支部山口地域分科会
期 日 2009年9月12日(土)13:30〜17:30
場 所 山口大学工学部D講義棟D21講義室
【プログラム】
一般講演
液薄膜型気体溶解技術の開発と応用 ((有)バブルタンク 池田好明 ほか)
液薄膜型オゾン溶解装置を用いた排水処理特性 (宇部高専 大歳篤典 ほか)
高温酸性水素発酵プロセスの開発 (山口大 森本真太郎 ほか)
山口県における水環境中の外因性内分泌攪乱化学物質の濃度レベルとその特徴 (山口県環保セ 谷村俊史 ほか)
指標細菌を用いた塩素耐性を持つ微生物への殺菌効果の検討 (山口大 山口淳基 ほか)
特別講演
バイオ燃料開発課題の環境側面とこれからの環境技術期待 (農研機構食品総研 長島 實)
懇親会 17:50〜19:30 山口大学工学部福利厚生棟1階喫茶室 会費1,000円(当日お願いいたします。)
参加費 資料代として500円(当日お願いいたします。)
申込方法 講演会,懇親会のそれぞれについてFAXまたはE-mailで下記へお申し込みください。
申し込み・問い合わせ先
山口大学工学部循環環境工学科 樋口隆哉
〒755-8611 宇部市常盤台2−16−1
Tel/Fax.0836・85・9313
E-mail:takaya@yamaguchi-u.ac.jp (メール送付の際には@を半角としてください)
最新の情報については,下記HPをご覧ください。
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